クイックスタート
Shotomaticをインストールし、必要な権限を設定して、最初の自動キャプチャを完了するまでの手順です。
更新日 2026年7月20日
Shotomaticは、画面全体、アプリのウインドウ、指定した範囲を設定した間隔で撮影します。基本的な撮影では、終了条件、撮影間隔、撮影対象の3つを設定します。
Shotomaticをダウンロードして開く
- Shotomaticの日本語サイトから、お使いのMacに合うビルドをダウンロードします。
- Mシリーズのチップを搭載したMacはApple Silicon版、Intel搭載MacはIntel版を選びます。
- Shotomaticを開きます。
アプリは自動キャプチャ画面で開きます。Command + 1でいつでもこの画面に戻れます。
macOSの権限を許可する
Shotomaticは撮影前に必要な権限を確認します。
| 権限 | 必要になる機能 |
|---|---|
| 画面収録 | ディスプレイやアプリのウインドウを撮影する |
| アクセシビリティ | キー操作の自動実行、ウインドウの選択、Action Captureのクリック記録 |
不足している権限の横にある設定を開くを選び、macOSの「プライバシーとセキュリティ」でShotomaticを許可します。アプリに戻って状態を更新を選んでください。詳しくはmacOSの権限をご覧ください。
最初の撮影を設定する
最初は自動キャプチャで次のように設定します。
- 終了条件をスクリーンショットのままにして、枚数を
5にします。 - 撮影間隔を
1秒にします。 - キー操作は空欄のままにします。
- 撮影対象を準備できるよう、カウントダウンを
3秒にします。
この設定では、1秒間隔で5枚のスクリーンショットを撮影します。
このテストが終わったら、キー操作に右矢印を設定すると、撮影のたびにページを進められます。
撮影対象を選ぶ
設定画面の下にある撮影対象ボタンを選びます。現在の種類に応じて、画面を選択やウインドウを選択と表示されます。
- 画面:選択したディスプレイ全体を撮影します。
- ウインドウ:選択したアプリのウインドウを撮影します。撮影開始時にそのウインドウを手前に表示します。
- 指定した範囲:画面の一部だけを撮影します。範囲を移動または拡大・縮小して、オーバーレイから撮影を開始します。
画面またはウインドウのサムネイルを選び、キャプチャを開始を選択します。カウントダウン中に撮影対象を開始時の状態へ整えてください。
撮影を実行して終了する
撮影対象を確定するとカウントダウンが始まります。Shotomaticは終了条件に達するまで画像を保存します。
実行中のツールバーには進行状況が表示されます。一時停止ボタンで撮影を止めた状態にでき、停止ボタンで予定より早く終了できます。停止しても、それまでに撮影した画像は残ります。
撮影結果を確認する
新しい画像は撮影中からスクリーンショットパネルに追加されます。終了すると、完了状態と撮影枚数が表示されます。すべて選択または各サムネイルのチェックボックスで、書き出す画像を選びます。
選択内容はZIP、画像(PNGまたはJPG)、PDF、MP4への書き出しに使われます。ドキュメントを作成では、書き出し用に選択していない画像も含めてセッション全体を使います。
完了した撮影はキャプチャ履歴からあとで開けます。次は書き出し形式を確認してください。