撮影内容を書き出す
選択した撮影フレームをZIP、PNGまたはJPG画像、検索可能なPDF、MP4として書き出します。
更新日 2026年8月10日
スクリーンショットパネルとキャプチャ履歴の書き出し操作では、現在選択しているフレームを使います。最初に1つ以上のフレームを選んでください。
| 書き出し | 出力内容 |
|---|---|
| 画像 | セッションフォルダ内のPNGまたはJPGファイル |
| ZIP | 選択したフレームを収めた1つのアーカイブ |
| フレーム順に並んだ、検索可能な1つのPDF | |
| MP4 | 選択したフレームから作る1つのH.264動画 |
画像を書き出す
画像を選び、次のいずれかを選びます。
- インターフェースの細部や透明部分を保つ場合は、PNG書き出し(可逆圧縮)
- ファイルを小さくする場合は、JPG書き出し(画質を調整可能)。品質は1〜100で、初期値は85です。
Webサイトキャプチャのファイル名には、撮影元のドメインを含められます。
ZIPを書き出す
ZIPは、選択した元のフレームを結合せず、1つのアーカイブにまとめます。画像一式をほかの人へ渡す場合や、1つのファイルとして保管する場合に使います。
検索可能なPDFを書き出す
撮影またはセッションからPDFを書き出すと、選択したフレームが順番どおりにまとまり、OCR処理が行われます。対応するPDFビューアでは、テキストを検索できます。
ドキュメントエディタのPDF書き出しは別の機能です。完成したドキュメントのページを、表示範囲、説明、注釈とともにレンダリングします。詳しくは、ドキュメントを書き出すをご覧ください。
MP4を書き出す
フレームレートは5、10、15、24、30、60fps、品質は高、中(おすすめ)、低から選びます。各手順を確認する動画には低いフレームレート、なめらかなタイムラプスには高いフレームレートが適しています。
同じ名前の出力ファイルがある場合は、以前のファイルを上書きせず、名前に番号が付きます。
書き出し先と自動書き出し
書き出したファイルは、設定 > 一般の書き出し先に保存されます。書き出し先を開くを選ぶとFinderで開きます。
**自動書き出し(キャプチャと同時に保存)**を有効にすると、自動キャプチャまたはWebサイトキャプチャの実行中にPNGかJPGを保存します。操作キャプチャには適用されません。操作キャプチャの手順は、作成するドキュメント用に保存されます。