撮影結果を書き出す
選択した画像をZIP、PNG・JPG、検索可能なPDF、MP4として書き出します。
更新日 2026年7月20日
スクリーンショットパネルとキャプチャ履歴の書き出し操作では、現在選択している画像を使います。最初に1枚以上を選んでください。
| 書き出し | 作成されるファイル |
|---|---|
| 画像 | セッションフォルダ内のPNGまたはJPGファイル |
| ZIP | 選択した画像を含む1つのアーカイブ |
| 撮影順に並んだ検索可能なPDF | |
| MP4 | 選択した画像から作るH.264動画 |
画像を書き出す
画像を選び、形式を指定します。
- PNG(可逆圧縮):UIの細部や透明部分を保ちたい場合に使います。
- JPG(画質を調整可能):ファイルを小さくしたい場合に使います。画質は1〜100で、初期値は85です。
Webサイトキャプチャでは、ファイル名に取得元ドメインが含まれることがあります。
ZIPを書き出す
選択した元画像を結合せず、1つのZIPにまとめます。画像一式を渡す場合や、保管用に1ファイルへまとめたい場合に使います。
検索可能なPDFを書き出す
キャプチャ履歴からのPDFは、選択した画像を撮影順に並べ、OCRを行います。対応するPDFビューアでは画像内の文字を検索できます。
ドキュメントエディタのPDFは別の書き出しです。表示範囲、説明、注釈を含む完成ページを描画します。詳しくはドキュメントを書き出すをご覧ください。
MP4を書き出す
フレームレートは5、10、15、24、30、60 FPSから、画質は高・中・低から選びます。手順を1つずつ確認するなら低いフレームレート、滑らかなタイムラプスなら高いフレームレートが向いています。
同じ名前のファイルがある場合は、以前のファイルを上書きせず番号を加えます。
書き出し先と自動書き出し
ファイルは設定 > 一般の書き出し先に保存されます。書き出し先を開くを選ぶとFinderで表示できます。
自動書き出しは、自動キャプチャまたはWebサイトキャプチャの実行中にPNG・JPGを保存します。Action Captureはステップをドキュメントへ保存するため、自動書き出しの対象外です。