撮影プリセット
用意された撮影設定を適用するか、時間、停止条件、キー入力を組み合わせた設定を保存します。
更新日 2026年8月10日
プリセットを1つ選ぶだけで、自動キャプチャの各オプションが設定されます。画面やウインドウは自動で選ばれないため、同じ設定を別の撮影元でも使えます。
組み込みプリセット
Shotomaticには、用途別の3つのプリセットがあります。
| プリセット | 停止条件 | 撮影間隔 | キー入力 | 開始まで |
|---|---|---|---|---|
| Kindle | 20枚 | 500ミリ秒 | Right Arrow | 3秒 |
| Quick Demo | 5枚 | 1秒 | なし | 3秒 |
| Timelapse | 1時間 | 3秒 | なし | 5秒 |
現在のライセンスでは使えないオプションがプリセットに含まれる場合、撮影を始める前に該当するコントロールへ印が付きます。
プリセットを適用する
自動キャプチャ画面上部にあるプリセットを選びます。終了条件、撮影間隔、キー操作、開始までの時間がすぐに更新されます。
プリセットを適用すると、現在の撮影元は解除されます。開始する前に、画面、ウインドウ、カスタム範囲をもう一度選んでください。
現在の設定を保存する
- 終了条件、撮影間隔、キー操作、開始までの時間を設定します。
- 現在の設定を保存を選びます。
- 用途がわかる、空欄ではない固有の名前を入力します。
- プリセットを保存します。
新しいプリセットは、組み込みプリセットの横に表示されます。同じ設定が必要なときに選んでください。
プリセットを削除する
組み込みプリセットを含め、各プリセットの削除コントロールから削除できます。プリセットを削除しても、そのプリセットで作成した過去のセッションは削除されません。
わかりやすい名前:「ダッシュボードを10分おき」や「Right Arrowでスライド送り」のように、対象と間隔を名前に含めます。