ドキュメントを書き出す
完成したドキュメントをPDF、PNG、JPG、WebP、ZIPとして書き出します。
更新日 2026年7月20日
ドキュメントの書き出しでは、現在のページ順、表示範囲、タイトル、説明、注釈を描画します。キャプチャ履歴からの書き出しとは別の機能です。
| 形式 | 作成されるファイル |
|---|---|
| PNG画像 | ページごとの可逆圧縮画像 |
| JPG画像 | ページごとの圧縮画像 |
| PDFドキュメント | ページをまとめた1つのPDF |
| WebP画像 | ページごとのWebP画像 |
| ZIPファイル | 描画したファイル一式を含むアーカイブ |
主なPDF操作ではPDFを書き出すを選びます。その他の書き出し形式では、PDF、PNG、JPG、WebP、ZIPから選べます。
PDFを設定する
PDFダイアログにはプレビューが表示されます。次の項目を設定できます。
- 用紙サイズと縦・横の向き
- 表紙、ステップ番号、ページ番号を含めるか
- 説明を各スクリーンショットの前または後ろに置くか
- 画像の大きさと画質
書き出す前にプレビューを移動し、タイトル、説明、表示範囲が選択した用紙に収まっているか確認します。初期設定に戻すでダイアログの設定を戻せます。
ページがないドキュメントは書き出せません。
書き出したあともドキュメントは編集できます。ページ順、表示範囲、注釈を変えてもう一度書き出すと、新しい内容でファイルを作成します。
無料版とProのどちらでも、PDF、PNG、JPG、WebP、ZIPへ書き出せます。Proでは、ぼかし、クリックマーカー、ステップ番号の編集機能が追加されます。