Action Focusと表示範囲の調整
操作した場所を中心に表示するか、広さを選ぶか、手動で表示範囲を決めます。
更新日 2026年7月20日
表示範囲では、ページに見せる元画像の範囲を決めます。元の画像自体は変更されません。
Action Focusを使う
撮影した操作位置がフレームに含まれている場合は、Action Focusを有効にすると、その場所を中心に自動で表示できます。
表示範囲は次の5段階です。
- 広い
- やや広い
- 標準
- やや狭い
- 狭い
広くすると周囲の情報を残せます。狭くすると、操作する場所を大きく見せられます。
手動で調整する
表示範囲(F)またはページメニューの表示範囲を調整を選びます。カスタムを選び、必要な内容が枠に入るように移動または大きさを変更して、表示範囲を適用を選びます。
表示範囲を解除する場合は、画像全体を表示を選びます。Action Captureの操作位置があるページでは、操作位置に戻すを選ぶと自動の表示範囲を作り直せます。
見せたくない情報を隠す
不要な周囲は表示範囲から外し、ページ内に残す必要がある情報にはぼかし(B)を使います。共有する前に、すべてのページを書き出し時の大きさで確認してください。
続いて、ドキュメントの書き出しを確認してください。