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一般と履歴の設定

アプリの言語と書き出し先を選び、自動書き出しとローカルセッションの保存数を設定します。

更新日 2026年8月10日

このページの内容

サイドバーから設定を開くか、Command + ,を押します。

言語

一般 > 言語を開き、次のいずれかを選びます。

  • システム設定に従うは、macOSの言語リストで最初に見つかった対応言語を使います。
  • Englishを選ぶと、Shotomaticを英語で表示します。
  • Deutschを選ぶと、Shotomaticをドイツ語で表示します。
  • Italianoを選ぶと、Shotomaticをイタリア語で表示します。
  • 日本語を選ぶと、Shotomaticを日本語で表示します。
  • 한국어を選ぶと、Shotomaticを韓国語で表示します。
  • 简体中文を選ぶと、Shotomaticを簡体字中国語で表示します。

言語はすぐに切り替わり、手動で選んだ設定は次回起動時も使われます。言語名はそれぞれの言語で表記されるため、ほかの表示に慣れていない場合も元の言語へ戻せます。

英語表示のShotomatic一般設定で、システム設定と6つの言語が並ぶ言語メニューを開いた画面
システム設定に従うか、対応する言語を個別に選べます。

書き出し先

ZIP、画像、PDF、MP4を明示的に書き出すと、書き出し先に保存されます。フォルダを選ぶには変更を、Finderで表示するにはフォルダボタンを選びます。

自動書き出し

**自動書き出し(キャプチャと同時に保存)**を有効にすると、自動キャプチャまたはWebサイトキャプチャの実行中に各フレームを書き出します。

  • 細部を劣化させずに保存するにはPNGを選びます。
  • ファイルを小さくするにはJPGを選び、品質を1〜100に設定します。初期値は85です。
  • 操作キャプチャの手順はドキュメント用に保存されるため、自動書き出しの対象ではありません。

撮影中は、書き出し先と自動書き出しの設定がロックされます。

履歴の保存数

**保存するセッション数(1〜500)**の初期値は30です。画面には、設定済みの上限と現在のセッション数が表示されます。

保存済みのセッションが削除される数まで上限を下げると、古いセッションとファイルを削除する前に確認が表示されます。

セッション保存数の上限を30件にしたShotomaticの履歴設定
履歴では、Mac内に保存する撮影セッションの件数を設定します。
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