一般設定とキャプチャ履歴
表示言語や書き出し先、自動書き出し、保存するキャプチャ数を設定します。
更新日 2026年7月20日
サイドバーの設定を開くか、Command + ,を押します。
表示言語を変更する
一般 > 言語を開き、次のいずれかを選びます。
- システム設定:macOSの「言語と地域」で優先順位が最も高い対応言語を使います。
- English:Shotomaticを英語で表示します。
- 日本語:Shotomaticを日本語で表示します。
選択すると、開いているShotomaticの画面がすぐに切り替わります。Englishと日本語はどちらの表示言語でも表記が変わらないため、誤って言語を切り替えても同じ場所から戻せます。手動で選んだ言語は、次回起動時にも引き継がれます。
書き出し先を設定する
明示的に書き出したZIP、画像、PDF、MP4は、ここで指定したフォルダへ保存されます。変更を選んでフォルダを指定します。フォルダのボタンを選ぶと、現在の書き出し先をFinderで開けます。
自動書き出しを設定する
自動書き出しを有効にすると、自動キャプチャまたはWebサイトキャプチャの実行中に、撮影した画像が指定先へ順次保存されます。
- 画質や透明部分を保ちたい場合はPNGを選びます。
- ファイルサイズを抑えたい場合はJPGを選び、画質を1〜100の範囲で設定します。初期値は85です。
- Action Captureの各ステップはドキュメント用に保存されるため、自動書き出しの対象にはなりません。
キャプチャの実行中は、書き出し先と自動書き出しの設定を変更できません。
キャプチャ履歴の保存数を変更する
履歴で最大セッション数を1〜500の範囲に設定します。初期値は30です。画面には現在の上限と保存済みのセッション数が表示されます。
現在より小さい上限へ変更すると古いセッションやファイルが削除される場合があります。その場合は、削除前に確認画面が表示されます。