終了条件、撮影間隔、キー操作
自動キャプチャの撮影間隔、各画像のあとに行う操作、セッションの終了条件を設定します。
更新日 2026年7月20日
自動キャプチャ画面の設定は、撮影対象を選ぶ前に1回のセッション全体へ適用されます。
終了条件を選ぶ
1回のセッションで使える終了条件は1つです。
| 終了条件 | 動作 |
|---|---|
| スクリーンショット | 指定した枚数を撮影すると終了します。初期値は5枚です。 |
| 時間 | 指定した秒・分・時間だけ実行します。一時停止中の時間は含みません。 |
| 終了時刻 | 選択したローカル日時に終了します。一時停止しても終了時刻は変わりません。 |
時間または終了時刻を使う場合、撮影間隔は0より大きい値にします。
撮影間隔を設定する
撮影間隔は、画像を保存してから次の画像まで待つ時間です。ミリ秒、秒、分、時間で入力できます。
短い間隔は画面の素早い変化に、長い間隔はダッシュボード、進捗記録、長時間のタイムラプスに向いています。
Shotomaticは次の順番で処理します。
- スクリーンショットを保存します。
- キー操作が設定されていれば、そのキーを送ります。
- 設定した間隔だけ待ちます。
キー操作を登録する
画像を保存するたびにページを進めたい場合はキー操作を使います。入力欄を選び、Shotomaticから送るキーまたはキーの組み合わせを押します。
文字、数字、矢印キー、Enter、Tab、Escape、Space、F1〜F12と、Command、Control、Option、Shiftを組み合わせた入力に対応します。
アクセシビリティの権限が必要です。macOSや別のアプリにグローバルショートカットとして登録されている組み合わせは、対象ウインドウへ直接送るキーと同じように動作しない場合があります。
カウントダウンを設定する
最初の撮影前に対象を正しい状態へ整える時間です。なし、3秒、5秒、10秒から選べます。初期値は3秒です。
一時停止または終了する
一時停止すると撮影処理が止まります。時間で終了するセッションでは、一時停止中に残り時間は減りません。終了時刻を指定したセッションは、時計上の指定時刻に終了します。
停止すると予定より早くセッションを終了します。それまでに撮影した画像は残り、書き出せます。
進行状況には撮影枚数が表示され、時間を使うセッションでは残り時間も確認できます。