キャプチャ履歴
保存したセッションの確認、画像の選択、ドキュメントの再表示、完了または途中終了した撮影の管理を行います。
更新日 2026年8月10日
キャプチャ履歴には、自動キャプチャ、操作キャプチャ、WebサイトキャプチャのセッションがMac内に保存されます。セッションは日付ごとに分かれ、新しいものから順に表示されます。直近の結果が見つからない場合は、更新するか、さらに読み込んでください。
セッションの詳細を確認する
セッションを選ぶと、撮影元、開始時刻、フレーム数、合計サイズ、撮影の種類が表示されます。Webサイトのセッションでは、撮影に失敗したURLの数も表示されることがあります。
自動キャプチャの撮影元ラベルには、選択したアプリウインドウ、画面、カスタム範囲が示されます。操作キャプチャのラベルには操作中のウインドウが含まれることもあります。過去のセッションには作成時の撮影元ラベルが残り、Webサイトの一括撮影では、撮影したサイトが撮影元になります。
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| 撮影中 | 撮影を実行中です。 |
| 完了 | 使用できる画像を保存して撮影を終了しました。 |
| 一部完了 | Webサイトキャプチャで、完了したページと失敗したページが混在しています。 |
| キャンセル済み | 撮影がキャンセルされました。完了した画像が残っている場合もあります。 |
| 失敗 | 使用できる結果を作成できませんでした。 |
画像を選んでプレビューする
各チェックボックスを選ぶか、すべて選択またはすべて選択解除を使います。画像をダブルクリックすると、大きなプレビューが開きます。
書き出し操作では、現在選択している画像を使います。ドキュメントの作成または追加には、以下のとおりセッション全体を使います。
ドキュメントを作成または開く
- ドキュメントを作成は、そのセッションの主となる編集可能なドキュメントを作成します。
- 主となるドキュメントが作成済みの場合、この操作はドキュメントを開くに変わります。
- **ドキュメントに追加…**は、すべての画像を別の既存ドキュメントへコピーします。
元のセッションはキャプチャ履歴に残ります。コピーはドキュメントが所有するため、その後にドキュメントを編集してもセッションの画像は変わりません。
実行中のセッションによる制限
いずれかの撮影を実行している間は、保存済みセッションのプレビュー、書き出し、ドキュメント、削除の各操作がロックされることがあります。過去の作業を変更する前に、実行中の撮影を終了または停止してください。
セッションを削除する
セッションのメニューを開き、セッションを削除を選びます。そのセッションと保存済みの画像がMacから削除されます。ドキュメントがすでに所有しているコピーは削除されません。
保存数の上限
初期設定では、最大30件のセッションが保存されます。設定 > 履歴では、1〜500件に設定できます。現在の保存数より少ない上限へ変更すると、古いセッションとファイルを削除する前に確認が表示されます。
次は、撮影内容の書き出し形式をご覧ください。