PDF結合

複数のPDFファイルを無料で1つのPDFに結合します。ファイルの順番を決め、ページごとに回転や削除をしてからダウンロードできます。処理はすべてブラウザ内で行い、アップロードや登録は不要です。

PDFファイルを結合する手順

  1. 「PDFを選択」をクリックするか、2 つ以上のPDFファイルを枠内にドロップします。あとから「PDFを追加」で増やすこともできます。結合できるのは合計 20 ファイル、300 ページ、150 MB までで、1 ファイルあたり 50 MB までです。
  2. 「ファイルの順番」で上下の矢印を使い、どのPDFを先にするかを決めます。X ボタンを押すと、そのファイルがページごと外れます。
  3. ページ単位で変えたいときは、サムネイルをドラッグして移動するか、時計回りに回転するか、削除します。あとからファイルを移動すると、そのファイルのページは並べた順番のまま一緒に移動します。
  4. 「結合したPDFをダウンロード」をクリックします。ファイル名は最初のPDFの名前をもとに、report-merged.pdf のようになります。

結合しても変わらないもの

PDFの結合は、複数の文書を 1 つのファイルにまとめることです。契約書と別紙、スキャンした領収書、レポートとスクリーンショットなどを、まとめて送信、印刷、保管できます。

各ページは再レンダリングせず、そのままコピーします。テキストは選択も検索もでき、画像やベクターグラフィックも元の画質のままです。同じPDFの複数ページで使われているフォントや画像は 1 回だけ保存されるため、結合後のファイルサイズはたいてい元のファイルの合計と同じくらいです。それでもメールで送るには大きすぎる場合は、PDF圧縮でファイルサイズを小さくする方法を確認してください。

PDFには、ページではなく文書全体に属する情報もあります。しおりは引き継がれず、入力可能なフォームフィールドは使えなくなることがあります。まだ入力が必要なフォームは、元のファイルを残しておいてください。パスワードで保護されたPDFや暗号化されたPDFは、ここでは開けません。

1 つのPDFのページを並べ替え、回転、削除したり、スクリーンショットを挿入したりするなら「PDFページを整理」を、PNG、JPG、WebP の画像から新しいPDFを作るなら「画像をPDFに変換」を使います。スクリーンショットをPDFへ変換では、複数ページの 1 ファイルにまとめる場合と、別々のファイルにしておく場合の使い分けを説明しています。

よくある質問

このPDF結合ツールは無料ですか?

はい。登録は不要で、透かしも入りません。何回でも結合できます。

PDFはアップロードされますか?

いいえ。ブラウザがファイルを開き、結合したPDFを端末の中で作成します。サーバーには何も送信されず、タブを閉じるとファイルも消えます。

一度にいくつのPDFを結合できますか?

最大 20 個のPDFで、合計 300 ページまでです。1 ファイルあたり 50 MB、合計 150 MB まで追加できます。上限を超えるファイルはスキップし、その理由をお知らせで表示します。

結合すると画質は落ちますか?

いいえ。ページは再レンダリングも再圧縮もせずにコピーされるため、テキストはくっきりしたまま選択でき、画像の解像度も変わりません。

ファイル単位ではなく、ページ単位でも並べ替えられますか?

はい。サムネイルをドラッグするか、フォーカスを当てて矢印キー、Home、End で移動できます。ページの回転や削除もできます。ファイルの最後の 1 ページを削除すると、そのファイル自体が外れます。

ページサイズが違うPDFはどうなりますか?

各ページは元のサイズと向きを保つので、A4 と US レターのページを 1 つのファイルにまとめられます。元のPDFですでに回転しているページはそのままで、追加した回転はその上に加わります。

パスワード付きのPDFも結合できますか?

いいえ。印刷や編集だけを制限しているものも含め、暗号化されたPDFは開けないため、お知らせを表示してスキップします。パスワードがわかる場合は、先にPDFアプリで保護を解除してから、もう一度追加してください。

しおりやフォームフィールドは残りますか?

いいえ。しおりはコピーされず、入力可能なフォームフィールドは使えなくなることがあります。テキストや画像など、ページの内容自体は変わりません。

スクリーンショットのPDFを毎回結合していませんか?

Shotomaticは、Macで撮影した一連のスクリーンショットを1つのPDFに書き出せます。あとから結合する必要はありません。

PDF結合|複数のPDFファイルを無料で1つにまとめる | Shotomatic