画像をMP4に変換

写真やスクリーンショットからMP4動画を無料で作れます。スライドショーにもタイムラプスにもでき、並び順、1枚あたりの表示時間、解像度を選べます。ブラウザ内で処理するのでアップロードは不要で、登録もいりません。

画像から MP4 を作る手順

  1. 「画像を選択」をクリックするか、JPG、PNG、WebP、HEIC のファイルをページにドロップまたは貼り付けます。最大 300 枚まで追加できます。
  2. サムネイルをドラッグして順番を入れ替えるか、「名前順に並べる」を選びます。frame-2 は frame-10 より前に来るので、連番のファイルは番号どおりに再生されます。
  3. 「動画の設定」で、1 枚ずつ決まった時間(たとえば 2 秒)表示するなら「スライドショー」、1 枚を 1 フレームとして毎秒 5〜60 フレームで再生するなら「タイムラプス」を選びます。
  4. 「動画の縦横比」「解像度」「画像の収め方」を選び、「MP4を作成」をクリックします。完成したらプレビューで確認し、「MP4をダウンロード」で保存します。

スライドショーとタイムラプスの違い

動画は、一定の速さで切り替わるフレームの連なりです。「スライドショー」では、設定した時間だけ同じ画像を毎秒 30 フレームで繰り返します。2 秒表示なら、同じフレームが 60 枚並びます。写真のまとめや商品画像、手順を追ったスクリーンショットに向いています。

「タイムラプス」では、1 枚の画像がそのまま 1 フレームになります。300 枚なら 10 fps で 30 秒、30 fps では 10 秒です。画面タイムラプスもこの仕組みで、数秒おきに撮ったスクリーンショットを速く再生すると、長い作業も短い動画にまとまります。

数秒を超える動画なら、GIF より MP4 のほうが向いています。GIF は 1 フレームあたり 256 色までですが、H.264 の MP4 は色数を落とさずに済み、ほとんどのスマートフォン、ブラウザ、動画プレーヤーで再生できます。ファイルサイズも多くの場合ずっと小さくなります。

1 枚の画像や文書にまとめたいときは、スクリーンショット結合で縦長の 1 枚につなげるか、画像を PDF に変換で 1 ページに 1 枚ずつ PDF にできます。

よくある質問

この画像 MP4 変換ツールは無料ですか?

はい。登録は不要で、透かしも入りません。1 本の動画に最大 300 枚の画像を使えます。

画像はアップロードされますか?

いいえ。画像の読み込みも動画の作成も、お使いのデバイスのブラウザ内で行います。サーバーには何も送信されず、タブを閉じると画像は消えます。

写真やスクリーンショットからタイムラプスを作るには?

画像を追加し、ファイル名が連番なら「名前順に並べる」を選んでから「タイムラプス」を選びます。1 枚が 1 フレームになるので、240 枚を 24 fps にすると 10 秒の動画になります。フレームレートを上げるほど、短くテンポの速い動画になります。

動画は何分まで作れますか?

最長 10 分です。画像は最大 300 枚、1 枚 20 MB まで、合計 600 MB まで追加できます。スライドショーでは、1 枚あたりの表示時間を 0.1〜60 秒で設定できます。

音楽やトランジションは追加できますか?

できません。作成される MP4 には音声トラックがなく、画像はカットで切り替わります。音楽やタイトル、クロスフェードを入れたい場合は、MP4 を動画編集アプリで開いてください。

画像のサイズがばらばらでも大丈夫ですか?

大丈夫です。すべてのフレームは同じサイズになります。「全体を表示」は画像全体をフレームに収め、余白を黒または白の帯で埋めます。「トリミングして全面に表示」はフレームいっぱいに広げ、はみ出た部分を切り取ります。「1枚目に合わせる」を選ぶと、動画は 1 枚目の画像と同じ縦横比になり、その画像より大きくはなりません。

どのブラウザで使えますか?

ブラウザに組み込まれた動画エンコーダー(WebCodecs)を使うため、最新版の Chrome、Edge、Safari で動作します。4K など高い解像度でうまくいかない場合は、1080p か 720p を試してください。

画面のタイムラプスを自動で撮りたいなら

ShotomaticはMacで一定間隔ごとにスクリーンショットを撮影します。撮り終えたらCapture Historyでセッションを開き、フレームレートを選んでMP4に書き出せます。

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