スクリーンショット結合
複数のスクリーンショットを無料で1枚の縦長画像に結合できます。重なりはブラウザ内で見つけて取り除くので、アップロードは不要です。PNGまたはPDFで保存できます。
スクリーンショットを1枚の画像に結合する方法
- 撮影した順にスクリーンショットを追加します。順番が違うカードはドラッグして並べ替えます。
- 縦に長いページなら「上から下へ」、横に広い表やタイムラインなら「左から右へ」を選びます。
- 「重なりを検出」はオンのままにします。各画像が直前の画像と重なっている行を見つけて取り除き、固定ヘッダーやタブバーは1回だけ残します。
- プレビューでつなぎ目を確認します。ずれている場合は、重なりをピクセル単位で入力し直します。
- PNGをダウンロードします。画像が非常に長い場合はPDFでも保存できます。
スクリーンショット結合の仕組み
スクロールスクリーンショットは、1つの長いページを少しずつスクロールしながら撮った連続キャプチャです。スクリーンショットの結合では、重なっている位置でそれらをそろえ、1枚の縦長画像にまとめます。
このツールは画像を1行ずつ比較します。直前の画像と重複する行を切り取り、ステータスバーやタブバーのような固定バーは1回だけ残し、すべての画像を最も幅の狭い画像に合わせて縮小します。拡大はしません。共通する行がない2枚はそのまま並べ、同じ画像を2回追加した場合は片方を除外します。
きれいにつなぐには、前後の画像で画面の20〜30%ほどが重なるように撮影し、撮影中はウィンドウサイズや拡大率を変えないでください。ページ全体を一度に保存できるなら、ブラウザのフルページスクリーンショットを使えば結合は不要です。
先に長い連続キャプチャを撮る必要がある場合は、Macでスクリーンショットを自動化する方法をご覧ください。
よくある質問
このスクリーンショット結合ツールは無料ですか?
はい。登録は不要で、透かしも入りません。一度に最大80枚まで結合できます。
スクリーンショットはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。重なりの検出と結合はブラウザ内で行われるため、画像は端末から出ません。
複数のスクリーンショットを1枚の画像にまとめるには?
スクリーンショットを順番に追加し、方向を選んでPNGをダウンロードします。重なりがない場合は「そのまま並べる」を選ぶと、切り取らずにそのままつなげます。
重なりがうまく合わないのはなぜですか?
撮影の途中でウィンドウサイズや拡大率が変わった、ページが動いたり新しいコンテンツを読み込んだりした、または共通部分が空白だった可能性があります。そのつなぎ目の重なりをピクセル単位で入力するか、共通部分を多めにして撮り直してください。
スクリーンショットを横に並べて結合できますか?
はい。「左から右へ」を選びます。すべての画像が同じ高さにそろえられ、重なる位置で横につながります。
PNGが思ったより小さい、またはPDFが複数ページに分かれるのはなぜですか?
ブラウザで作成できる画像の大きさには上限があります。上限を超える場合、PNGは縮小して保存され、最終的なサイズがツールに表示されます。PDFは元の解像度のまま複数ページに分割します。PDFビューアーは長さが200インチ(約5メートル)を超えるページを開けないためです。
スマートフォンでも使えますか?
はい。写真から画像を選べば、iPhoneやAndroidで撮ったスクロールスクリーンショットを結合できます。スマートフォンはメモリが少ないため、非常に長い画像はパソコンより早い段階で縮小されます。
スクリーンショットを1枚ずつ手で撮っていませんか?
ShotomaticはMacでスクリーンショットを連続撮影し、撮影の合間のキー入力やクリックも代わりに行います。長いページも手を動かさずに撮り進められます。