画像からGIF作成
写真やスクリーンショット、PNG画像から無料でGIFアニメを作成します。順番、1コマの表示時間、ループ、幅を選べます。処理はすべてブラウザ内で行い、アップロードや登録は不要です。
画像から GIF を作る方法
- 「画像を選択」を押すか、JPG、PNG、WebP、HEIC のファイルをページにドロップまたは貼り付けます。最大 100 枚まで追加できます。
- サムネイルをドラッグして順番を並べ替えるか、「名前順に並べる」を押します。frame-2 が frame-10 より前に来るので、連番のファイルは番号どおりに再生されます。
- 「GIFの設定」で「1コマあたりの表示時間」を選びます(たとえば 0.5 秒)。0.02〜60 秒の値を入力することもできます。続けて「ループ再生」か「1回だけ再生」を選びます。
- 「幅」「画像の収め方」「背景」を選び、「GIFを作成」を押します。GIF ができたらプレビューで確認し、「GIFをダウンロード」を押します。
GIF のコマについて知っておきたいこと
GIF は各コマの表示時間を 100 分の 1 秒単位で記録するため、入力した時間は小数点以下 2 桁に丸められます。0.01 秒のようなごく短い表示時間は、多くのブラウザで 0.1 秒として再生され、かえって遅くなります。そのため、このツールでは 1コマあたりの最短時間を 0.02 秒にしています。
GIF の各コマに使える色は最大 256 色です。このツールはコマごとに別々のパレットを作ります。スクリーンショットや UI のデモ、単色の多い図なら十分ですが、写真やグラデーションには色の段差が出やすく、ファイルもすぐに大きくなります。数秒より長いアニメーションなら、画像をMP4に変換を使うと色を損なわず、ファイルもたいていずっと小さくなります。
GIF の各ピクセルは、完全に透明か完全に不透明かのどちらかです。「透明」を選ぶと PNG や WebP の透けている部分はそのまま残りますが、やわらかい影やなめらかな輪郭はくっきりした境界になり、ギザギザに見えることがあります。表示先のページが明るいか暗いかわかっているなら、「白」か「黒」を選ぶと輪郭がなじみます。
よくある質問
この画像から GIF を作るツールは無料ですか?
はい。登録は不要で、透かしも入りません。1 つの GIF に最大 100 枚、1 枚あたり 20 MB までの画像を使えます。
画像はアップロードされますか?
いいえ。画像の読み込みも GIF の作成も、お使いのブラウザ内で行います。サーバーには何も送信されず、タブを閉じると画像は消去されます。
GIF を速くしたり遅くしたりするには?
「1コマあたりの表示時間」を変えます。短くするほど速く再生されます。0.1 秒なら 1 秒間に 10 コマで動きのある内容に向き、1〜2 秒なら各ステップを読む余裕ができます。設定の下の概要に、作成前の再生時間の合計が表示されます。
GIF を 1 回だけ再生させることはできますか?
はい。「1回だけ再生」を選ぶと、最後のコマで止まります。「ループ再生」はアニメーションを繰り返し続けます。ほとんどの GIF はこの再生方法です。
背景が透明な GIF は作れますか?
はい。「背景」で「透明」を選びます。PNG や WebP の透けている部分は透明のまま残り、「全体を表示」を選んでいる場合は画像のまわりの余白も透明になります。GIF には半透明がないため、やわらかい輪郭や影はギザギザに見えることがあります。
画像のサイズがばらばらでも大丈夫ですか?
すべてのコマは同じサイズになります。幅は選んだ値で、高さは 1 枚目の画像の縦横比で決まります。「全体を表示」は各画像をコマに収め、余白を背景色で埋めます。「トリミングして全面に表示」はコマ全体を埋め、はみ出した部分を切り取ります。GIF の幅が 1 枚目の画像より大きくなることはありません。
GIF のファイルサイズが大きいのはなぜですか?
GIF は単色の部分はよく圧縮できますが、細かい画像は苦手です。そのため、幅やコマ数、各コマの細かさに応じてサイズが増えます。幅を 480 px や 320 px にする、不要なコマを減らす、あるいは MP4 動画にするといった方法を試してください。
GIF用のスクリーンショットを1枚ずつ撮らずに用意したいなら
ShotomaticのAuto Captureは、Macで一定間隔ごとにスクリーンショットを撮影します。Capture Historyからセッションを画像として書き出せば、ここでGIFにできます。MP4やPDFとして直接書き出すこともできます。