Action Capture

クリック操作を、スクリーンショット付きの手順書に

Macでいつもどおり操作するだけ。クリックごとの画面を順番に記録し、説明や注釈を加えて書き出せます。

記録対象の選択からページ編集、PDFや画像への書き出しまでを16秒で確認できます。

使い方

操作を先に記録して、説明はあとから整える

記録中は作業に集中できます。終わったあとで、読む人に必要な順番と説明へ仕上げます。

  1. 01

    記録する対象を選ぶ

    ウインドウ、画面全体、固定した範囲など、クリックのたびに保存する対象を選びます。

  2. 02

    いつもどおり操作する

    クリックする直前の画面と操作位置が、ステップとして順番に保存されます。

  3. 03

    整えて書き出す

    不要なページを外し、タイトルや説明、注釈を加えて、PDFや画像に書き出します。

Action Captureでウインドウ、画面、固定範囲から記録対象を選ぶ画面
クリックごとに保存する対象を、作業に合わせて選べます。
Action Captureでページタイトルとクリック位置の表示方法を設定する画面
ページタイトルやクリック位置の表示方法は、記録を始める前に調整できます。

無料版とPro

まずは無料版で、5ステップの手順書を完成できます

無料版でも編集機能と、PDFや画像などの書き出しを利用できます。Proでは長い手順と追加の注釈機能を使えます。

無料版

短い手順書を作成して書き出す

  • 1回のAction Captureにつき5ステップまで記録
  • ドキュメントの保存件数は無制限
  • ページの並べ替え、複製、削除
  • タイトル、説明、テキスト、図形、矢印
  • FramingとAction Focus
  • PDF、PNG、JPG、WebP、ZIPへの書き出し

Proで追加

長い手順と機密情報の処理に

  • 1回あたりのステップ数が無制限
  • ぼかし
  • クリックマーカーとステップ番号
プランを比較する

活用例

操作の順番を伝えたい場面に

社内の操作手順

繰り返し行う設定や業務フローを、順番どおりに確認できる資料にします。

サポートと不具合報告

設定画面やエラーに至るまでの操作を、動画を見返さなくても追える形で共有します。

チュートリアルと引き継ぎ

ソフトウェアの使い方を、読む人が自分のペースで進められるステップに分けます。

Action Captureについて

Action Captureとは何ですか?

クリックする直前の画面と操作位置をステップとして保存し、編集できるドキュメントにまとめる機能です。

無料版では何ステップまで記録できますか?

1回のAction Captureにつき5ステップまで保存できます。5ステップ目を保存したあとで一時停止し、そのまま編集画面を開けます。作成できるドキュメント数に上限はありません。

どの形式で書き出せますか?

無料版とProのどちらでも、PDF、PNG、JPG、WebP、ZIPに書き出せます。

画面はクラウドにアップロードされますか?

いいえ。キャプチャと編集はMac上で行われます。書き出したファイルをどこへ共有するかは、ご自身で選べます。

次の操作手順は、作業しながら記録しませんか?

Mac版Shotomaticをダウンロードして、チュートリアルや社内手順、サポート資料を作成できます。

Macでクリック操作を手順書に | Action Capture | Shotomatic