スクリーンショット解像度チェッカー

スクリーンショットのピクセルサイズ、アスペクト比、DPI、Retina倍率を無料で確認できます。ポイント換算と印刷サイズも表示します。ブラウザ内で処理するので、アップロードは不要です。

画像はブラウザ内で読み込まれ、アップロードされることはありません。

スクリーンショットの解像度を確認する手順

  1. スクリーンショットを1枚または複数選ぶか、ページ上のどこかにドロップします。PNG、JPG、HEIC、WebPに対応しています。
  2. 各結果の上部にピクセルサイズが表示されます。これが解像度で、幅×高さのピクセル数です。
  3. Retina倍率を確認します。iPhone、iPad、Macの全画面サイズと、macOSがRetinaのキャプチャに書き込む144 DPIの値から判定します。
  4. ポイント換算のサイズをデザインデータやアプリのレイアウトと見比べます。印刷サイズでは、300 DPIや150 DPIで印刷したときの大きさがわかります。

スクリーンショットの解像度からわかること

スクリーンショット解像度は、キャプチャに含まれるピクセルの数で、幅×高さで表します。同じウインドウでも、画面によってキャプチャのサイズは変わります。Retinaスクリーンショットはインターフェースの1ポイントを2〜3ピクセルで記録するため、表示しているレイアウトの2倍か3倍の幅になります。

DPIはファイルに別途記録される値です。ピクセルを増やしたり減らしたりはせず、プリンターやレイアウトアプリに画像を配置する大きさを伝えるだけです。macOSはRetinaのキャプチャに144 DPIを書き込むため、このツールはそれを倍率の手がかりにしています。画面の精細さを決めるのは、1インチあたりのピクセル数であるピクセル密度です。

アスペクト比は画像の形、つまり幅と高さの比率です。このツールは16:10や19.5:9のような一般的な比率のうち最も近いものを示し、正確な値も併記します。スライドや動画のフレーム、ストアの掲載画像にトリミングなしで収まるかどうかがわかります。

同じサイズのスクリーンショットを何度も撮るなら、Macでスクリーンショットを自動化する方法も参考にしてください。

よくある質問

この解像度チェッカーは無料ですか?

はい。登録もインストールも不要です。一度に最大30枚まで確認できます。

スクリーンショットはサーバーにアップロードされますか?

いいえ。ピクセルサイズとファイルのヘッダーはブラウザ内で読み取るため、画像が端末の外に出ることはありません。

スクリーンショットの解像度はどうやって調べますか?

ここにドロップすると、幅×高さのピクセル数が表示されます。Macでは、Finderでファイルを選んでCommand + Iを押すと、情報ウインドウでも確認できます。Windowsでは、ファイルを右クリックして[プロパティ]を選び、[詳細]タブを開きます。

Macのスクリーンショットが画面の2倍の大きさになるのはなぜですか?

Retinaディスプレイは1ポイントを2ピクセルで描画するからです。標準設定で1512×982相当に見える14インチのMacBook Proでは、スクリーンショットは3024×1964ピクセルになります。画面上で見ているレイアウトの大きさは、ポイント換算のサイズで確認できます。

DPIでスクリーンショットの画質は変わりますか?

変わりません。DPIはファイルに記録される印刷用の設定です。同じスクリーンショットを72 DPIと144 DPIで保存しても、ピクセルはまったく同じで、画面上の見た目も変わりません。変わるのは印刷サイズだけです。

Retina倍率が「判定できません」になるのはなぜですか?

サイズがiPhone、iPad、Macの全画面キャプチャのどれとも一致せず、macOSがRetinaで記録する144 DPIもファイルにないためです。スマートフォンやWindowsで撮って切り抜いた画像や、別のアプリで保存し直した画像によくあります。ポイント換算のサイズを想定しているレイアウトと見比べてください。

スマートフォンでも使えますか?

使えます。写真ライブラリからスクリーンショットを選べます。iPhoneのHEICファイルにも対応しています。

いつも同じサイズでスクリーンショットを撮りたいなら

ShotomaticはMac上で、同じ画面、ウインドウ、範囲を決まった間隔でキャプチャします。シリーズのスクリーンショットがすべて同じサイズになります。

スクリーンショット解像度チェッカー|ピクセルサイズ・DPI・Retina倍率を確認 | Shotomatic