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Shotomatic Team
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Documents:Shotomaticでスクリーンショットガイドを作成

撮影または読み込んだスクリーンショットをDocumentsで一元管理し、ページの整理、注釈の追加、完成したガイドの書き出しを行えます。

3枚のスクリーンショットページと矢印の注釈を表示したShotomatic Documentsエディタ

Documentsでは、スクリーンショットガイドのページ、説明、注釈、書き出しを1か所で管理できます。Macにある画像、以前のCapture Historyセッション、新しい撮影のいずれからでも始められます。複数のアプリ間で画像を移動することなく、ページを並べ、手順を書き、視覚的な目印を加えて、完成したガイドを書き出せます。

画像または撮影から始める

New Documentメニューには、利用できる開始方法がまとまっています。ローカル画像またはCapture HistoryからDocumentを作るか、Auto Capture、Website Capture、Action Captureで新しい撮影を始めます。

Images、Capture History、Auto Capture、Website Capture、Action Captureを表示したShotomaticのNew Documentメニュー

読み込んだスクリーンショットは、編集可能なページになります。Capture Historyから作ったDocumentは元のセッションとは別に保存されるため、元の画像を削除せずにDocumentを編集または削除できます。

ガイドをページごとに整理

編集中もページ一覧で順序を確認できます。ページの並べ替え、複製、削除を行い、各ページに分かりやすいタイトルと短い説明を付けます。変更内容は作業中に保存されます。

順番に並んだ3ページとページのテキスト入力欄を表示したShotomatic Documentsエディタ

Documentsライブラリには、各ガイドのページ数と最近の更新日時が表示されます。途中の作業へ戻ることも、以前のガイドを修正することもできます。

ガイド名、ページ数、更新日を表示したShotomatic Documentsライブラリ

注釈を加えて注目箇所を示す

無料版ではText、Rectangle、Ellipse、Line、Arrow、取り消し、やり直し、Framingを利用できます。Framingでは、任意の切り抜きやクリック位置に基づくAction Focusを調整できます。Proでは、機密部分を見えにくくするBlur、Click Marker、繰り返し使えるStep Numbersも追加されます。

次の操作を示す矢印と開いたObject inspectorを表示したShotomatic Documentsエディタ

完成したDocumentを書き出す

無料版とPro版のどちらでも、DocumentをPDF、PNG、JPG、WebP、ZIPとして書き出せます。順番どおりの1ファイルにまとめるならPDF、個別ページが必要なら画像形式、全ページをまとめて扱うならZIPを選べます。

PDF、PNG、JPG、WebP、ZIPを表示したShotomatic Documentの書き出しメニュー

Documentsの機能ページで詳細を確認するか、Documentsユーザーガイドをご覧ください。クリックからステップガイドを作成する方法も紹介しています。

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