修正
v1.7.8
Shotomatic Team
読了まで約3分

ライセンス復元の信頼性を改善

既存のライセンス有効化をより安全に復元し、デバイス識別子を分かりやすく表示して、古いデバイスの管理へ進みやすくしました。

Instance IDとデバイス管理項目を表示したShotomaticのLicense設定画面

現在のMacが保存済みの有効化情報と一致すると確認できた場合、既存のライセンスをより確実に復元します。同じデバイスでライセンス状態を復元しただけなのに、新しいデバイス枠を使ってしまう問題を防ぎます。

Instance IDとデバイス管理項目を表示したShotomaticのLicense設定画面

修正内容

  • 既存の有効化情報をより安全に復元し、保存されたライセンスキーとデバイスの有効化が一致する場合に再利用します
  • 失敗した有効化の後処理を改善し、ローカルのライセンス状態が分かりにくくなる可能性を抑えます
  • ライセンス情報を慎重に読み込み、無関係なローカル設定の形式が想定外でも、ライセンスの詳細を復元できるようにしました
  • ライセンスキーとInstance IDを初期状態で非表示にし、必要な場合に表示またはコピーできます

分かりやすいデバイス管理

古いデバイスの有効化を解除する際は、Lemon Squeezyを正しい情報源として扱います。アプリ内でデバイスを直接無効化する代わりに、現在のデバイス情報と、Lemon Squeezyの Manage my devices へのリンクを表示します。

これにより、確認中のデバイスが分かりやすくなります。また、対応するリモートの有効化を特定できない場合に、ローカルのライセンス情報を削除することも防ぎます。

アップデート後も安全に復元

アプリの更新後に保存済み設定を読み込む処理も慎重になりました。移行できる設定は残し、明らかに壊れたローカル値は安全に無視します。起動やライセンス状態を妨げません。

便利になる点

アプリの更新直後や作業へ戻ろうとしたときにライセンスの問題が起きると、特に手間がかかります。今回の更新で、復元時の確認を厳密にし、状況を分かりやすくしました。

Shotomatic v1.7.8にアップデートすると、保存済みライセンスをより確実に復元できます。

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