改善
v1.8.0
Shotomatic Team
読了まで約4分

Website Captureの安定性を改善

従来のWebsite CrawlerをWebsite Captureへ改称し、一括撮影を安定させ、URLごとに撮影設定を調整できるようにしました。

Shotomatic Website Capture画面と安定性の改善を紹介するサムネイル

Website Crawlerは Website Capture へ変わりました。実際のURL一覧をより安定して処理でき、全体の状態もひと目で分かりやすくなっています。ページごとに異なる撮影設定が必要な場合も、柔軟に調整できます。

デモ

改善点

  • Website CrawlerからWebsite Captureへ改称し、URLを使ったスクリーンショット撮影だと分かりやすくしました
  • URLごとに撮影設定を変更し、一覧内の1ページだけ異なる条件で撮影できます
  • 選択したURLをサイドパネルで開き、プレビューと撮影設定を1か所に表示します
  • 実行全体の設定と個別の撮影設定を分離し、一括処理と各ページに影響する項目を区別しました
  • 全体の安定性を改善し、再試行、異なる待ち時間、個別のクリーンアップが必要な大きな一覧も処理しやすくしました
選択したURLのプレビューと撮影設定をサイドパネルに表示したShotomatic Website Capture
URLを選び、そのページだけのプレビューと撮影設定を調整できます。

便利になる点

Webサイトのスクリーンショットに、すべて同じ設定が合うとは限りません。ホームページはデスクトップのフルページ撮影、料金ページはモバイルの表示幅、読み込み後の長い待ち時間、または別のCookieバナー処理が必要な場合があります。

URLごとの設定を使えば、1つの一覧を保ったまま、撮影前に各ページを調整できます。QA確認、クライアント向けレポート、コンテンツ監査、アーカイブなど、出力の一貫性は必要でもページごとに動作が異なる作業に便利です。

撮影から書き出しまで

一括撮影が終わると、Shotomaticでおなじみの書き出し設定とともに、スクリーンショットがサイドパネルに表示されます。Website Capture画面から離れず、ZIP、個別画像、PDF、MP4として保存できます。

3件のURLの撮影後、スクリーンショットと書き出し設定を表示したShotomatic Website Capture
撮影済みの画像はURL一覧の横に残り、そのまま確認または書き出しできます。

分かりやすい機能名

改称により、機能の実際の動作も伝わりやすくなりました。Shotomaticはサイト内を自動で巡回するのではなく、入力されたURLを撮影します。Website Capture という名前は、URL一覧から再現可能なスクリーンショット一式を作る結果に焦点を当てています。

Shotomatic v1.8.0にアップデートすると、URLごとの設定を備えた安定したWebsite Captureを利用できます。

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