Website Captureの安定性を改善
従来のWebsite CrawlerをWebsite Captureへ改称し、一括撮影を安定させ、URLごとに撮影設定を調整できるようにしました。

Website Crawlerは Website Capture へ変わりました。実際のURL一覧をより安定して処理でき、全体の状態もひと目で分かりやすくなっています。ページごとに異なる撮影設定が必要な場合も、柔軟に調整できます。
デモ
改善点
- Website CrawlerからWebsite Captureへ改称し、URLを使ったスクリーンショット撮影だと分かりやすくしました
- URLごとに撮影設定を変更し、一覧内の1ページだけ異なる条件で撮影できます
- 選択したURLをサイドパネルで開き、プレビューと撮影設定を1か所に表示します
- 実行全体の設定と個別の撮影設定を分離し、一括処理と各ページに影響する項目を区別しました
- 全体の安定性を改善し、再試行、異なる待ち時間、個別のクリーンアップが必要な大きな一覧も処理しやすくしました
便利になる点
Webサイトのスクリーンショットに、すべて同じ設定が合うとは限りません。ホームページはデスクトップのフルページ撮影、料金ページはモバイルの表示幅、読み込み後の長い待ち時間、または別のCookieバナー処理が必要な場合があります。
URLごとの設定を使えば、1つの一覧を保ったまま、撮影前に各ページを調整できます。QA確認、クライアント向けレポート、コンテンツ監査、アーカイブなど、出力の一貫性は必要でもページごとに動作が異なる作業に便利です。
撮影から書き出しまで
一括撮影が終わると、Shotomaticでおなじみの書き出し設定とともに、スクリーンショットがサイドパネルに表示されます。Website Capture画面から離れず、ZIP、個別画像、PDF、MP4として保存できます。
分かりやすい機能名
改称により、機能の実際の動作も伝わりやすくなりました。Shotomaticはサイト内を自動で巡回するのではなく、入力されたURLを撮影します。Website Capture という名前は、URL一覧から再現可能なスクリーンショット一式を作る結果に焦点を当てています。
Shotomatic v1.8.0にアップデートすると、URLごとの設定を備えた安定したWebsite Captureを利用できます。
関連する機能と更新
関連機能
Website Crawler:複数のWebサイトを一括撮影
Website Crawlerを追加しました。複数のWebサイトをまとめて自動撮影し、用途に合わせて撮影モードを選べます。
Webサイトを最大10件まで並列撮影
最大10件のWebサイトを同時に撮影し、クロールにかかる時間を短縮できます。
その他の更新
スクリーンショット作業をもっと簡単にしませんか?
繰り返し撮影を自動化して、手作業を減らせます。